【特許出願中】北海道ジオシステムで地質調査報告書の作成用AI支援システムを開発!

2026年2月24日

北海道ジオシステム(株)では、地質調査業務における報告書作成プロセスをAI(人工知能)の活用により効率化を図る新システムを開発し、特許庁への特許出願手続きを完了いたしました。

開発した新システムの活用により、地質調査の報告書作成に2時間ほどかかっていたところをわずか30分ほどで仕上げることができ、作業効率を飛躍的に向上させることが可能になりました。

地質調査報告書作成用AI支援システムを開発しました
AI支援システムの活用で地質調査報告書作成の効率化を実現しました
AI支援システムの活用で地質調査報告書の作成時間が大幅に短縮

地質調査の現場は、日中の調査業務に加え、夜間の報告書作成(柱状図作成、所見執筆、データ整理など)に多くの時間が割かれています。 弊社の代表・三井も現場に立つ中で、「事務作業に追われ、肝心の技術継承や安全確認に時間が割けない」というジレンマを痛感してきました。 そこで、幼馴染でありCOOの與坂と共に、「ベテランの『暗黙知』をAIに学習させ、事務作業を肩代わりさせるシステム」の開発に着手しました。

※実際のシステム開発は『スタンドアップワークス株式会社(代表取締役:熊谷様)』のご協力をいただきました。

本システムは、AIにすべてを任せる「完全自動化」ではありません。AIが論理的な下書きを行い、最終的な安全判断は人間が行う「協働システム」です。 実証実験においては、従来2時間以上要していた作成業務を約30分に短縮することに成功しました。これにより、技術者は「最終確認」と「若手指導」に専念できます。

※システム完成後も修正を重ね、上記時間はさらに短縮できる見込みです。

今後は自社業務での活用を進めるとともに、同業他社様へのシステム提供(SaaS)も視野に入れ、北海道の建設業界全体の「働き方改革」と「技術継承」に貢献してまいります。

本システムは、自社だけで独占するのではなく、同じ課題を持つ同業他社様へ広く提供したいと考えております。 つきましては、正式リリースに先立ち、先行導入パートナー様(β版利用企業)を“先着順で若干数”募集いたします。

● 報告書作成の残業時間を減らしたい

ベテランのノウハウが若手に継承されず困っている

自社でシステム開発をするリソースがない

まずは一度、デモ画面を見てみたい

といった課題をお持ちの企業様は、ぜひお気軽にお問い合わせください。 貴社のご要望に応じて秘密保持契約(NDA)も締結の上、デモンストレーションおよび導入シミュレーション等を実施させていただきます。


本システムに関するお問い合わせ・ご相談は、下記「お問い合わせフォーム」をご利用ください。内容確認後、担当者よりご連絡させていただきます。

担当者:北海道ジオシステム株式会社 與坂(よさか)

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